My First Stone

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2017年10月3日
えぇ~っと、ワタシ、先月の26日からこの2日まで入院していまして、入院中にテレビを見るとか、新聞を読むとかしなかったもので、これどちらも普段からやらないことで、衆院の解散や民進党の解党はまったく知りませんでした。(しかし民進党の議員って本当に手前勝手の極みですね?まぁ政治家としての実力がない。その自覚があるからか?)

それで、なんで入院していたかですが、恥ずかしながら人生初の入院でして、もともと病院大嫌いでして、この30年ほど歯医者と健康診断以外で病院に行っていません。付き添いや見舞いはあっても、患者としては行かないのです。だって病院って病人の集まりで、病原菌の巣窟であるわけで・・・?

ところが強制的に宗旨替えです。最初は胃がとても重いって感じだったのが、そのうちに食事どころか寝ることすら不可能な状況となり、同じ姿勢で5分ともたない状況となり降参です。救急で病院に運ばれ、速攻でレントゲン、速攻で点滴に投薬です。それで夜半の3時過ぎにだいぶ落ち着き帰宅したのですが、これが間違いでした。2日後に再度同じ痛みが・・・。

「もうアカン!」って感じで病院に駆け込みまして、今度は徹底した検査です。レントゲン→CT→MRIと続くところ、CTで判明しました。胃の真後ろに胆嚢がありまして、その胆嚢の入り口に大きな胆石発見です。医者に「胆石」と言われ、「胆石?劇症な胆石ってあるの?」と思いましたが納得です。そして速攻で今日入院、明日手術となったのです。オマケですが、MRIの検査が残っていて、まぁ手術がありますので検査した方がよいとのことですが、これがオーマチガイでした。だって胃の下にある大きな胆石、その上に四角い10Kg以上あろうかなオモシのようなもの、「拷問か?」のレベルの痛み。3分ともたずにギブアップです。

まぁ全身麻酔の手術はすべからくそうなんでしょうが、気がつけば終わっていたというやつです。「手術うまくいきましたよ」との声に「ありがと・・・」まで覚えていますが、その後は過去と現在が入り混じった意識、「夢か現(うつつ)か」の状況が半日ほども続きまして、気がつけば汗ビッショリでベッドの中でもがいていました。

忘れていましたが「うまくいきましたよ」には伏線がありまして、お腹に4点アナを開ける腹腔鏡という手術だったのですが、なにせ大きな胆石で「開腹もありうる」状況だったのです。まぁ開腹しなかったおかげで術後5日で退院でしたが、本当は3日でもOKだったのですが、担当医のカオを立てた結果5日です。

それにしてもこの胆石、ワタシ、落ちた鳥の羽根や石を拾うのは好きですが、自分の体の中から石を取り出すとは思ってもいませんでした。それにしても幅25mm、長さ40mm、でかい!
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