KOZMIC BLUES

kozumic blues

2017年7月4日
都議選も終わり、将棋のニュースも底をついてきて、ちょっと世の中静かになるのかなと思っていましたら、今度は台風に北のロケットです。世の中、そうそう簡単には落ち着かないようですが、こちらはズッシリと落ち着いた昔話しばかりです。

昔話し?そう時おりやります「CD発掘シリーズ」ですが、今回は発掘ではなくやっと手に入れたCDです。昔から探していたのに入手できなかったものには、The Band の「ROCK OF AGES」がありましたが、JANIS の「I GOT DEM OL'KOZMIC BLUES AGAIN MAMA!」(コズミックブルースだけど、このタイトルは何?)もやっとのことで手に入れました。

「KOZMIC BLUES」は、「CHEAP THRILLS」と遺作「PEARL」の間、1969年に出たものです。バックバンドは前者がBIG BROTHERで、後者がFULL TILT BOOGIEで、これはKOZMIC BLUES BANDです。バックバンドの名前を出したのは、明らかにサウンドが変化していて、ヘンな表現ですが「落ち着いて聴ける」のです。

ジャケット写真は、マッカッカでブレブレのジャニスのアップですが、ボーカルとサウンドは激しさよりも穏やかさを感じて、とてもヨイのです。そしてこの時期(60年代末から70年代初頭)の流行だったのか、ブラス(ホーン)が随所に入ってきますが、これもまた、とてもヨイのです。

でも、やっと手に入れた「KOZMIC BLUES」ですが、未聴曲というのがないのです。しょうがないことですが、ジャニスやジミヘンには「ベスト盤」が多々ありますので、どの曲もどこかで聴いているのです。でも、アルバムのよさは曲のつながりにもあり、「Kozmic Blues」と「Little Girl Blues」のつながりはVery Good!ですよ。

まぁこのように昔の音ばかり聴いているのですが、飽きないのかって言われそうですが、これが飽きないのですね。あっそうそう、これとは関係ないのですが、ジャニスとバターフィールド・ブルースバンドの共演曲を見つけましたョ。「One Night Stand」という曲。ジャニスのバックはバターフィールド・ブルースバンドが一番!なんちゃって。
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コメント

No title

ジャニスとジョニーウィンターさんも素晴らしいですよ。
https://youtu.be/G1reUH0hw4Q
ちなみに一時期二人は付き合っていたそうです!
一緒に映画を観に行ったら、周りの人がみんなこっちを見てて、とても映画どころではなかったとかww

No title

ナオさん、ど~もです。

いろんなものが、いろいろと出てくる。いい時代になったものですね。

しかし、ジャニスとジョニーウインターが見慣れた恰好で映画館にいたら、誰でも映画よりはそっちを見ますよ。

ところで先日の件、8月20日で決定しときましょう。

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