マトモなヒトの反撃

2017年6月18日
世の中には常識のない、脳ミソの少ない、自分の狭い了見だけで喋ってしまうバカは多くいます。特に政治家に多いのですが、「トーゼンだ!」とドヤ顔で仰るものだから、余計に己のバカさを天下に晒しています。・・・もうホントにバカ!

おバカの言はこれです。「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを流出させることは国家公務員法違反になる可能性がある」というもの。まぁ、守秘義務違反になると言いたいのでしょうが、「非公知の行政運営上のプロセスを流出させること」と難しく表現していますが、外交とか軍事に関することならプロセスの流出も守秘義務となるでしょうが、加計問題なんかどこに守秘すべき点があるのというのか、ネェおバカでしょう?

これに対して清水さんという弁護士は、「省内で秘密文書に指定されていたわけでもないだろうし、国家戦略特区の議論は透明性をもって進められることが望ましい。本来は文科相や内閣府の担当相が、進んで事実を明らかにすべき事柄で、守秘義務違反に問えるはずがない」と話しています。完璧な回答ですね。

要するにこのバカが言いたいのは、「公益通報とか内部告発なんて許さないぞ!」と脅しているだけです。共謀罪の適用範囲が騒がれているときに、このバカ(なんでも副文科相だそうで)が悪しき見本を示してくれたのです。「法律違反は我々が判断する」(我々がデッチあげる)と示唆しているのです。そして「我々に従え!」と言いたいのでしょうが、安倍チャンのお先棒を担ぎたくてしかたのない、ホントにおバカさん。

確かに、国家戦略特区にしても共謀罪にしても、法制化されれば違反も起こるでしょう。そして違反かどうかは「我々の胸先三寸、我々の手中にある」と恫喝したいのでしょうね。しかし、しかしですね、悪法を押し通すことや恫喝という手段は、優しい羊を起して虎に変えてしまいます。寝ている多くのヒトを揺り起こしてしまいます。一般社会に、警察機構の中に、司法機関の中に、いろんな所にマトモな人々が多くいます。

マトモなヒトの反撃。安倍自民政権は、森友や加計でかなりグラついています。さぁバカドモに反撃しましょう。安倍自民党なんて、薄弱なエセ右向きばかりですから・・。
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コメント

No title

ヤンキー上がりを売りにしている副大臣は、
結局ヤンキーのままなんだなぁと思ったことでした。
こんなのが我が市の教育委員だったんですから、
まったく学生が可哀想ってなもので・・・(笑)。

No title

瑞閏さん、こんばんわ。

タイムリーなことに、またしても自民党若手議員の醜聞がでましたね。身内に対しての暴行や暴言ですって。でもこの程度のことは日常茶飯じゃないでしょうか?

ちょっと目立って、強引で、恥知らずで、風見鶏であれば議員になれる時代となっているようです。でもまぁこれも、二代目や三代目が容易に議員になれる・・・この状況から変えていかなければダメでしょうね?

政治家ほど、人物や資質の評価、政治家としての適否の判断が難しい職種はないでしょうね。・・・でもバカばっかり!

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