サクラは難しい

2017年4月4日
まずは、ものすごくクダラナイ話しを。先日、夕食を作って食べ終わった時、それまであった親指のバンドエイドが無くなっているのに気づきました。作っていたときはあったのに、食べ終わったら無い。え~!なのですが、するとゴハンが喉に詰まった感じがしてきて、徐々に胸が苦しいような気がしてきました。

何か詰まった感じが増してきて、「こりゃヤバイ」となってしまいました。そう、バンドエイドを食っちゃったのかとなったのです。これヤバイでしょう?それで慌てて台所に行くと、ありました。シンクの縁にバンドエイドが。我ながらバカじゃないのです。でもなんで喉が苦しくなったのか、ヒトの思い込みはスゴイですね。

もう既に始まっていますが、この時期のサクラ写真の満開にアキアキしています。FaceBookやTwitterで満開となっているのですが、どの写真も似たようなものです。何本かの樹をまとめたもの、もっとも多いのがボケたバックに花びらのクローズアップ、飽きもせずにですが、撮影者はバラバラでも似たようなものばかりです。

ワタシも昔いくどかトライしましたが、サクラはまとめるのが難しくてクローズアップで逃げていました。でももう一つ難しい点があるのです。それは「色」ですね。昔の一枚30円前後の(紙焼き)プリントでは、まず目で見た色は再現できません。デジカメ撮影もプリント作業は同じで、同じく白ッちゃけるか桃のようにピンクっぽくなります。サクラは、撮影もプリントもとても難しいのです。(昔は手焼きプリント、特別に色=明るさや濃度=の注文が出来るがあったのですが・・・)

ワタシ、ここ3年ほどまったく写真を撮っていません。理由はサクラと同じように、見た色と同じ色を再現するのが難しいことと、そんな拘りを追求すると時間とお金が大変なことになりそうだからです。なんせ、すぐに信じ込む、のめり込むオオバカものですから。(しかし、パソコンの中で写真見ても面白くないだろうにと思うのですが・・・)
スポンサーサイト

コメント

No title

満開手前の桜、撮ってきました(笑)。


夕景愛好家としては、
夕空の色合いが見たままに写らないことが
悔しくて悔しくてなりません(笑)。
実際の方が美しい色合いなんですよね。

No title

瑞閏さん、ど~もです。

サクラは誰もが撮るけど、構図の難しさや色合いの微妙さとても難しい。フォトショップで色合いをイジルことができても、記憶の中の色にどこまで近づくことができるのか?大変なのです。

ん?ん?ということは自分の脳の問題なのか?納得や妥協の問題なのか?ダメだ。堂々巡りしてしまう。難しいんです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

等閑堂

Author:等閑堂
”ひつじのこ”にようこそ!
あなたの日々積み重なるものはなんでしょう?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ