異才ギタリスト

brothers in arms

2014年7月30日
1200回以上いろいろと書いていますと、「ん?これ書いたっけ?」と心配になるネタがあります。今回のがそうなんですが、同じネタで主旨が違ったりしないかとても心配です。

何度も書いているのがYouTubeでの名曲探しで、ちょっと時間があるとアレヤコレヤと探します。今回探したのがマーク・ノップラーの映画「ローカルヒーロー」のテーマ曲でして、CDの棚をホジクリ返せば出て来るでしょうが、YouTubeは検索で出てくるのでこっちになってしまいます。

YouTube検索のメリットは、同じ曲の別バージョンや違うアーチストによる同曲が出てくることです。それで今回初めて知ったのは、「ローカルヒーロー」のテーマ曲が「GOING HOME」という曲名で、ライブバージョンが幾つかあることとバグパイプバージョンがあることです。

その前に、マーク・ノップラーはご存知でしょうか?昔々、「Brothers in Arms」という名アルバムを出したグループ「DIRE STRAITS」のリーダーで、昔々はバンダナなんか巻いていたのですが、最近の写真ではボビー・チャールトン(昔々のマンUの名選手)のような好々爺となっています。

しかし、このマーク・ノップラーの才能も随分変わっているのではないでしょうか?ギタリストにしては随分音が少なく(早弾きとかのギンギンじゃない)、水墨画のように矢鱈と余白、音の余白(余韻か?)をタップリとるギタリストですが、でもこの余白タップリの音がとてもいいのです。そして「GOING HOME」のようなシンフォニックな曲作り、異才ですね。

もうひとつ今回の発見はバグパイプ版の「GOING HOME」です。これメチャいいですよ。そして、もう一つメチャいいのがジャケットです。写真の「Brothers in Arms」もいいのですが、バグパイプ版「GOING HOME」のジャケットいいですよ。ご興味のある方はYouTubeでググッて下さい。
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暑苦しい話し2

2014年7月28日
「独島は韓国の地です。慰安婦問題は日本の間違いです」「おかしなことに(日本)政府はとくにかくやたら独島領有権を主張しました。知り合いに聞いても独島がどこにあるのかさえよく知らないのに」

上の文章は、広島の主婦キタムラメグミさんがフェイスブックに載せたものです。これによって彼女は、韓国の独島財団の招きを受け独島に向かうそうです。まぁ彼女が彼女なりに調べた結果が「独島は韓国の地」であれば、それはそれで仕方ないでしょうね?

それじゃ何がオカシイのかですが、「独島は韓国の地」と思うのは構いませんが、なぜ彼女は韓国の財団の招待を受けるのか、なぜ韓国の財団は彼女を招待するのか分からないのです。日本側の主張に「信憑性が不足している」と書いてあるだけで、何をどう見たのか、どう比較したのかサッパリ分かりません。

勝手な妄想を書きますが、この女性、「I Love Dokudo」とステッチした財布を作り、周囲の人に見せプレゼントしたそうです。この話しで見えてくるのは、この女性、独断に陥りやすく、情動的でとてもお節介ということです。もしワタシに財布を差し出したら、目の前でゴミ箱に捨ててしまいますけど・・・。

女性に限らず、こういうヒトが一番厄介で、一番暑苦しいのです。偶にこういうヒト、正体不明な健康食品を他人に勧めるようなヒトいますよね?自分の判断は正しい。正しいことは広めなければという迷惑なヒトいますよね?

こういう迷惑なヒト、一面的にはとても純粋なんですが、とても厄介で暑苦しいのです。放射性廃棄物で東日本は住めないというヒトと似ているのですが、ハッキリ云ってとても中途半端な知識で止まっちゃって、半端な知識を撒き散らしているヒトで、自分は正しい、自分の行動は貴いと思っています。

困ったヒトなんですが、思いこんでいるヒトほど性質の悪いものはなく、思慮の浅いヒトほど他人に利用されるのです。ホント、暑苦しいヒトではないでしょうか?

暑苦しい話し1

2014年7月25日
暑い!熱い!アツイ!と何度書いてもやっぱり暑い!なんでも気象庁は2~3日前に梅雨明けを宣言したらしいですが、なんでこんなことを役所が出すのか、これが役所の仕事なのかと、偏屈なもんで気にかかっています。

最近読んだ記事でも気にかかっていることがあります。国連欧州本部の自由権規約委員会が、「慰安婦を性奴隷と明記して日本を非難した。」というものです。この委員会ではこの声明が出た後すぐ、日本のNGOの女性が「慰安婦はお金をもらっていることをしっているのか?」と問うと、「報酬は関係ない」と取り合わなかったそうです。

慰安婦問題での報酬の有無はとても大きなファクターです。報酬が動機や目的となっているとも考えられるし、報酬を断ればヤメルことも出来るわけですから。だから報酬の有無こそ、慰安婦問題の核心なのです。それを「関係ない」と言い切れる根拠は・・・ないでしょうね?

国連の自由権規約委員会って何なんでしょうね?まぁ幸いなことに、この委員会の声明には何の法的拘束力はないそうですが、頭がかなりオカシイと思いませんか?慰安婦問題は日本軍が報酬を払っていたから問題となったもので、それを「報酬は関係ない」と云われちゃ一体なにが問題なのか・・・となりません?

もうひとつ大きな問題があります。それは遡及ということで、昔のことを穿り返えそうとしていることです。でも、日韓間の戦時補償は「日韓基本条約」で、韓国の一切の請求権は無くなっています。遡及して戦時の問題としたいのでしょうが、遡る途中に「日韓基本条約」があるのですが・・・。

慰安婦問題は法的に無理なことを押し通そうとしているだけで、これに利用されているのが国連の自由権規約委員会とかいう組織じゃないでしょうか?で、当の委員会の委員さん、自分たちは正しいことを、人権に関わる貴重な仕事をやっていると思っていそうで、気象庁よりも鬱陶しくて・・暑苦しいことです。

不恐怖中国製品

2014年7月25日
起こるべくして起きたことを必然といいますが、今回の中国産鶏肉事件って必然そのものですね。

中国国内では、既に食品加工業は利益の薄い業種となっているようで、腐っていようが、床に落とそうが、構うことなく売れるものはなんでも売れ!騙せる相手は騙しちゃえ!となっているのでしょう。怖いですね~。(淀川長治風にー古くて分からない?)それを日本の有力企業が安さにつられて買ってしまう。怖いですね~。

食品に限らずどんな商品にも最初はサンプルがあり、サンプルを吟味して採用=買い付けとなります。そして何度かの製品検査と出荷を繰り返せば、その商品の検査はオザナリでも当分継続買い付けとなります。でもこんな商売が続くのは、中国に限らず世界中が商売相手となった今では珍しいことじゃないでしょうか?

もう随分前ですが、ワタシの知り合いの会社がちょっと変わった形で中国に進出しました。その会社はプラスチック加工品がメインですが、プラスチック成型工場を作るのではなく、諸々の商品に対応できる”検査工場”を中国に作ったのです。

それで、中国の有力なプラスチック成型会社に発注するのですが、その検査工場で全品を検査して合格することを買い付け条件としているのです。検査に合格したものだけを買い上げて、それを日本に送ればいいわけで、日本国内での検査は要らないわけで、不良品は皆無なわけで、とてもカシコイでしょう?

千葉の成田空港近辺には、輸入品の検査工場が、あらゆる業種のものが多くあります。でも国内検査ではホントは遅くて、輸入する前に徹底的に検査して、検査を通ったものしか買わない。こうした全品検査アリキの考え方が必要なのではないでしょうか?検査を通らなければ買わないのですから、「騙された」も「厳選」もないわけで、これしかないんじゃない?

県教組の愚行

2014年7月22日
「大分県教職員組合(県教組)が法に反し、韓国の『慰安婦』関連施設などを見学する旅行を募集していたことが明らかになった。」とのことです。これまたヒドイ話しですが、おそらく当の県教組の方々は「なにが悪い?」としか思っていないでしょうねぇ~。

まず文中にある「法に反し」ですが、県教組がツアー会社のようなツアー業をやっていることだと思いますが、よく分かりませんが、なんでこんな余計なことをやらかすのでしょう?不思議です。「親子で学ぶ韓国平和の旅」が今回のツアーの謳い文句で、「日本軍『慰安婦』歴史館」や、反日運動家らの監獄として使用された「西大門刑務所跡」を訪問するとのことですが、この国の公務員である県教組が、なんでこんなアホ~をやらかすのか?不思議です。

県教組の予算は、職員の給与にしても活動費にしても、国から回ってくるものでしょうが、原資は税金じゃないですか?日本国民の税金を使って、「慰安婦歴史館」や「西大門刑務所跡」を見学することに疑問を感じないのでしょうか?さらに、このツアーは格安料金となっているのですが、それは県教組が助成金を出しているとのことですが、助成金といってもこれも国民の税金でして、どのツラさげて助成金と云っているか?即刻解散しろ!とか、もう何もするな!というレベルの話しじゃないですか?

この話し、なにか裏には日教組という組織が関わっているそうです。日教組なんて興味のカケラもないのでなにも書くこともありませんが、日教組の一部が税金のバカ使いをしていることは確かなようです。民間企業が自己資本でなにをやろうともケッコーですが、税金で喰っている公務員は、頼むから余計なことで余計な出費はするなよ!・・・とこの暑苦しい中、憤っているのです。
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Author:等閑堂
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