愛煙家の戯言

2009年10月30日
今日は珍しく、浅草橋と東京駅周辺をブラブラしていました。

浅草橋と東京駅の違いは何か?煙草を吸える場所でした。浅草橋は結構近距離に通り沿いに喫煙スペースがありますが、東京駅周辺は容易には見つけられません。今日見つけたのは、八重洲口南口からちょっと離れた場所でした。八重洲地下街で夕食をとったので、どこかで食後の一服と思い近所をブラブラ、ブラブラついでに喫煙所調査です。

歩行喫煙禁止賛成です。喫煙場所を減らすことにも賛成です。でも、せめて駅周辺の分かり易い場所くらい確保して欲しいと思います。煙草も止められないヘタレの言うことなんかとお思いでしょうが、煙草を目の敵にして禁止する、安易に増税するのはどうかと思います。

叩き易いものを叩く、取り易いものから取る、煙草はどうせ”悪いもの”だからいいじゃないかって安直すぎませんか?へタレの戯言ですが、植物を燃やした煙と鉱物を燃やした煙、植物ばかり叩くのはおかしくないですかね?鼻毛がすぐ伸びる環境に居て、煙草ばかりを悪いものとして、安心して暮らせますか?
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電子ブックは?

2009年10月29日
Kindleという電子ブックというか電子ペーパーというか、ネット経由で本をダウンロードできる、やっぱり本ですが、先週から発売されています。

アマゾンが販売していますが、アマゾンかウィキペディアに接続してダウンロードするとのこと。しかし、まだ日本語に対応していませんので、国内販売は拙速でしょうね。

この手のもの、若い頃は好きでした。よくあったのが手帳の電子版のもので、ソニーの分厚いものなんてすぐ買い込みましたが、ほとんど使い物にならなかったですね。これに懲りてそれからは何も買わなくなりましたが、大ヒットしたのはシャープの電子手帳。(ザウルスよりもっともっと前の話し。)

この電子手帳、電池交換時のトラブルが多くて大変でした。というもの小売店にいた頃で、電池を売っていましたので電池交換がよくきました。原因なんて分かりませんが、電池を交換しても通電しないことがあり、この場合はリセットボタンを押すのですが、データまでリセットされる→お客さん激怒なんてことがありましたよ。

こっち(お店サイド)は精密ドライバがあるから、サービスで入れ替えてあげるだけなのに、データが消えた弁償しろなんて、たまったものではなかったですね。で、電子手帳の説明書をよく読むと、「大切なデータは別にメモに書いときましょう。」ってありまして・・・まぁ結局はオモチャってことで、手帳をふりかざす竹村健一を思い出してしまいました。

唇さびし

2009年10月28日
国会の審議が今日から始まりました。昨日の総理の所信表明の感想といい、今日の答弁といい、自民には野党の自覚が無く、野党という現実が理解できていないようです。

谷垣さん、気張って問い詰めれば問い詰めるほど、「こんな財政に誰がした。」「あなた達に言われたくない。」とクロスカウンター。先日のTVタックルでも、大村という人の話しを聞かない議員、鼻の穴を膨らませて泡を飛ばすも、大竹まことに「元をただせばあんたらがやったことじゃないか!」と一蹴されていました。

今後当分の間、民主が苦しめば苦しむほど、自民の後片付けとクローズアップされ、自民は「もの言えば唇さびし」となります。自民が民主を攻撃すればするほど、そのまま我が身にかえってきます。悪政の代償は大きいのです。水の流れと同じで、淀んではイカンということですね。

勾玉を作る

2009年10月27日
勾玉

写真のものは、ちょっと前に書いた「石を拾う」の拾った石で、これで勾玉を作りました。

私は縄文フリークでして、生まれ変われるものなら縄文時代と思っています。ざっとですが、縄文はBC8000年からBC300年くらいまでの約8000年間で、最大人口は30万人と言われています。

縄文の骨は、過酷な労働ですり減ったものはあるが、穴が開いているもの、折られたものが少ないことが特徴で、これは縄文8000年が概ね平和であったということです。”8000年の安寧”時代です。

簡単に採取狩猟の時代と言われますが、縄文の8000年は、日本の海と山が如何に資源に恵まれていたかを示しています。海や川で鮭や鮎を採り、山で木の実や草の根を採って生きていけたわけで、ひょっとしたら、稲作は入ってこなかったほうが良かったのかもしれません。

勾玉は、縄文と弥生双方の遺跡から発掘される、唯一の共通した遺物だそうです。拾った石で勾玉らしきものを作りましたが、こんなもので満足していた人達って、なんか愛しい人達ですね。

アンビル

2009年10月26日
アンヴィルではありません。アンビルです。アンヴィルはヘビメタバンドの復活がテーマの映画だそうで、ヘビメタはきついけど面白そうな映画のようです。(不良中年っぽい写真がいいですね。)今日のタイトル「アンビル」はとても安直に、反射的に思い出したものです。

以前、小売店に勤めていた頃、お客さんから「領収書を」と言われるが面倒でした。レシートに店名、日付、価格があるのになんでこれじゃ駄目なの?といつも思っていました。最近のレシートは品名までバッチリ出てきますので、完璧な領収書ですね。(しかし、YカメラやK電気のやたらと長いレシート、紙の無駄遣いだよ。)

領収書のイヤな点は、もちろん面倒なんですが、漢字を知らない、字か汚いといった素養の無さをさらけ出すといった面もあります。で、忘れられない“名前”の話しです。

何を買ったかは忘れましたが、
客「領収書下さい。」
私「お名前は?」
客「アンビル」
私「エェ?」
客「アンビル」(ちょっと不機嫌に)
私「エ?お客さんのお名前を」
客「アンビル」(かなり不機嫌に)
私「そうじゃなくて、お客さんの名前なんですが?」
客「名前がアンビルだよ!」(怒りだす数秒前)
私「エェ-!」っと絶句してしまいました。

当然そんな字は書けませんので、メモを出して書いて貰いました。「安蒜」さんでした。仕事柄いろんな変わった名前を聞いていましたが・・・。初「安蒜」さん、しつこく聞いてごめんなさいね。(何をいまごろ?)
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Author:等閑堂
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