国民の敵

2009年9月30日
もう9月が終わってしまいます。何だか月日が駆け足で過ぎていくようです。

今日、NHKのニュースで自民党の置き土産”アニメの殿堂”を取り上げていましたが、「あぁ、こうやって箱ものは作られ、こうやって利権を増やしていくんだ。」とよく理解できる内容でした。

予算を先に決めて、箱を作る手当てをして、中身を決めていない。動機がないにも関わらず、まずは金、そして物、そして人を送り込む算段で、誰のため、何のためという明確な理由がない。これは、官僚による、官僚のための、税金の無駄遣いそのものです。

アニメの殿堂の来場予定者見積が年間60万人、中身が決まらずなにが60万人だと言うのでしょう?官僚どもは、箱を作れば予算が落ち、人が必要になる。そこへ文科省から天下りさせることを狙っているだけです。箱を作る予算も、毎年整備する予算も税金だということがすっ飛んでいます。彼らは充分に”国民の敵”となっています。
スポンサーサイト

招き猫の日

2009年9月29日

よく見に行くブログで今日が”招き猫の日”ということで、急遽”招き猫アニメGIF”を作りました。
アニメGIF、久しぶりだったのでてこずってしまい、日をまたいでしまいました。
まぁ、ご愛嬌ということで・・・。

プラムが咲いた

2009年9月28日
プラム
なんでまたこんな時期にと思いますが、庭のプラムの木に花が咲きました。今年の春先、まるで桜のように花を咲かせましたが、手入れも何もしないせいか実はなりませんでした。そして夏場、なぜか毛虫がウジャウジャ発生し、なぜかプラムの葉を集中的に食べだして、葉っぱはほとんど無くなっていました。

そんな哀れなプラムが1週間ほど前から若葉が伸びてきて、とうとう花を咲かせてしまいました。葉がなくなったときを冬と思い、若葉が出たときを春と思い、さぁ開花だ!と勘違いしたのでしょうか?

自然のサイクルって面白いものですね。自然の中で自然に生きる、プチ田舎者の私の憧れですが、自然だって時には間違うのだから、いわんや人なんて間違いだらけでいいじゃないか・・・なんてね。

永住外国人の不思議

2009年9月27日
「永住外国人に地方選挙権を付与する。」法案を公明党が10月中旬の臨時国会に提出するそうです。

永住外国人そのものがとても奇妙な存在なのですが、一番の疑問はシンプルに、「選挙権が欲しいのならなぜ帰化しないの?」ですね。ちょこっと調べましたら、帰化申請にはいろいろ条件がありますが、申請者のほとんどが1年以内に許可されています。5年以上国内に住んでいるとか、犯罪歴の有無とかの条件さえクリアしていれば、ほとんどの外国人は帰化できるのです。(安定した生活基盤なんて難しい条件もありますが、毎年1万人前後の外国人が帰化しています。)

こんな状況下で、「永住外国人に地方選挙権を付与する。」意味合いが理解できません。永住外国人は”特別”に国内に永住しており、さらに”特別”に選挙権もあげようって、こんな”特別”待遇がなぜ必要なのでしょうか?

公明党という政教分離できない政党だけが言っているのであれば、「あ~また○○か?」で済みますが、民主の一部も言っているようです。法案提出の前に、なぜ”特別”待遇するのか説明して貰いたいものです。

石を拾う

石ころ
 写真の石は、川原の土手を登る砂利道に敷かれていたものです。ただたんに”拾って”きました。

 ”拾って”持ち帰りキレイに洗い少し磨くと、黒い筋が2本見えてきました。よく見ると、白色から黒筋、薄~い青色がかった灰色、さらに黒筋、そして薄~い灰色と見事なグラデーション。こんな色の構成って人間技ではできない、自然ならではのものです。こうした自然もの大好きです。

 我が家の狭い庭のはじっこに、鳥が落としたのか柿の木がニョキニョキと伸び結構な高さになってしまいました。すると、隣家のオバサンに「葉っぱが入ってくるから切って!」と何度か言われまして、最初は変人の振りをして「木だって生えるさ。」とかわしていましたが、何度目かに面倒になり「お好きなように」と言うと、誰かに頼んだらしく見事に根っこから切られてしまいました。

 確かに葉っぱは落ちる、日陰になる、虫がでるかも?とマイナスな点があるかもしれないが、土があり木があり、虫がいて鳥がいる、こんなまっとうな自然の何がイヤなんだろうと理解できません。(まぁ勝手に伸びた柿の木で、隣家と諍いを起こす気もありませんがね。)

 現代人は自分の意のままにならない自然を怖れ嫌っていると、養老孟司さんがよくエッセイに書いています。自分の身の回りには管理できるもの、理解できるものしか置きたくないと。そりゃその通り生きていければいいけど、その通り行かないのが常じゃないでしょうか?「たまには石でも拾って来い!」なんて言いたいけど、本物の変人にされてしまいますな~。(既になっている?)
プロフィール

等閑堂

Author:等閑堂
”ひつじのこ”にようこそ!
あなたの日々積み重なるものはなんでしょう?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ