台風のあと

2009年8月31日
台風の一日ではあるが、本土上陸はなさそうです。

衆院選、民主308(かな?)に自民119、多くのマスコミの予測どおり妥当な結果ではないでしょうか。ついでに自民の粗大ゴミ3人衆、腹を壊した奴、他人事の奴、体と態度のデカイ奴を落として欲しかったけど、まぁそんなにうまくは運ばないか。で、今後の自民の”野党ぶり”はどうなんでしょうね?

もう1つ良かった事が公明の凋落ですね。選挙区全滅です。どこかの落語家が「信心が足らん」といったそうな。勝手な解説ですが、投票率が高くなれば、入る票が決まっている公明は当選できません。NHKが報じた投票率は前回より1.78%高い69.29%で、たった1.78%で10人減らせるわけです。台風が一日遅くて良かった。(公明が嫌いな理由は、宗教を利用していることと、昔のオウム、今回の幸福実現党の悪しき目標になっている点です。注:創価学会を宗教とは思っていません。)

歴史的な衆院選の当日に地震、翌日に台風、次に控えるのはインフルエンザ。さてどうなっていくのでしょうか?
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自民退場決定

2009年8月30日
選挙速報を見ています。自民党の退場が決定的となりました。

NHKを見ていたのですが、アナウンサーや記者の質問が早くも政権運営にまで先走り、「何を聞いているの?」「そんな先の話しばかりで答えようがなかろうに。」なんて思いませんでしたか?ホントにマスコミって先走りが好きですね。

民主大勝利ですが、民主のマニフェストが評価されたわけではなく、民主が期待されたわけでもなく、自民が「もうイヤだった。」結果です。民主はくれぐれも轍を踏まないように・・・とだけ言って置きましょう。

しかし、小沢一郎が「結果が出たわけでもないのに、今言えることは無い。」という返事に、妙に同感してしまいました。NHK、何をそんなにはしゃいでいるの?何をそんなに急いでいるの?もっとじっくりちゃんとやれ!・・・というところでしょうか?

政治屋は要らない

いよいよ衆院選ですね。テレビで各党の党首による政見放送を見ていると、やっぱり総理殿、なんとかの1つ覚えのように「やり抜く責任力」と連呼していました。もうこうなると聞く必要もなく、聞くに堪えずチャンネルを代えました。

 この4年間の近い過去を振り返れば、景気の低迷、障害者支援の打ち切り、後期高齢者の負担増、消えた年金、「天下り、渡り」を防ぐ行政改革・・・なにも改善されず改悪されています。象徴的なものが「労働者派遣法」改悪による「派遣切り」の横行です。・・・まぁこれだけの失政続きであれば、自らを“省みる”ことはできないか。

 55年にもおよぶ自民党政権は、立法でも行政でも官僚まかせ、政治主導で何をやったのか頭に浮かぶものがありません。当然のごとく“省利省益”の官僚のやりたい放題です。これは自民党の“未必の故意”(分かっていて何もやらなかった)ではなく、“怠慢”な政権運営の結果です。

 政治家の役割とはなんでしょう?法律を制定する能力、行政(各省)を動かす能力など期待されますが、もっとも重要なのは“指針”を示し、“指針”を護ることではないでしょうか?例えば年金問題、年金は老後の生活資金という“指針”があり、運用とか流用ではなく【払う】という“指針”を護ることが政治家の仕事です。消えた年金を探すことより、滞った年金の支払いを進めることがやるべきことです。現状は政治家が何もしないので、消えた年金を探すため、人力を増やしたり、システム再構築などで“焼け太り”状態、解決の目処すらない。政治家がいない状態です。(マスゾエのどこがいいの?)

 “指針”とは“理念”にほかならないが、“理念”を持たない政治家は、政治を職業としている“政治屋”でしかない。我が家の選挙区に“塀の内側に落ちた”閣僚経験者のもと政治屋がいて、落ちても落ちても立候補します。(もちろん世襲の元議員です。)そんなに政治屋はやめられない職業なのか?

政治屋なんか要らない!自民の大物政治屋を一掃しましょう!・・・できるかも知れませんよ。

夏の名残り

2009年8月28日
今日は手を抜いて写真です。
遅ればせながら夏の名残りを・・・。
ピントが甘く、ボケがキレイじゃないけどご勘弁を。

名残り

早く寝なさい。

2009年8月27日
以前サラリーマンをやっていた頃は、年1回は健康診断があり半日ドックに行かされていました。病院に行かないことを信条としていますので、サラリーマンを辞めてからは、検査であっても病院には行きません。

人間ドック専門病院に何年か行きましたが、行く度に”再検査”項目が増えていき、会社辞める前年には5項目にまでなっていました。中年オヤジにはつきものの「高脂血症」に、腎臓、肝臓、心臓等々ですね。しかし、会社辞めて半年も経つと、耳鳴りはしなくなり、よく眠れるようになり体調の不安はなくなってしまいました。

となると、原因は”ストレス”と誰しも思いますよね。確かに仕事からくる”ストレス”は大きいのでしょうが、体調が回復した一番の原因は”睡眠”ではないかと思っています。会社勤めの時はサラリーマンの平均値と思える1日4~5時間の睡眠時間で、土日に惰眠を貪るというパターンでしたが、この睡眠不足の常態化がよくなかったと思っています。

今の睡眠時間は6~7時間で、体調はすこぶる快調です。難しい因果関係は分からないけど、経験から言わせてもらいます。「早く寝なさい。」
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等閑堂

Author:等閑堂
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